粋な言い回しも理解できる!表現力を鍛える英語イディオム参考書を紹介📕

こんにちは☺️ 現役会計士のTomoです。

突然ですが、皆さんは仕事やプライベートで英語を話していて、

日本語のあの言い回しは、英語ではなんて言うのだろう?とふと思うことはありませんでしょうか?

例えば、「そんなの朝飯前だよ。」という言い回しがありますが、

英語では、「It‘s a piece of cake.」と言います。

(有名なSEGAのキャラクター ソニックが使うセリフでもあります。)

直訳するとケーキの1切れとなりますが、さまざまな由来のもと、

海外圏では「朝飯前」と解釈されるようになっているのです。

このように、私たちが日常会話でことわざや四字熟語を使うのと同じく、

外国人はイディオムを使います。

外国の俳優やコメディアンがさらりとかっこいいセリフを言う姿はいいようもなくかっこいいですが、

そこでもイディオムが使われることがよくあります☺️

とはいえ、ノンネィティブである日本人は、イディオムを学ぶ機会が少ないので、

そもそも知らないイディオムが数多く、

いざ外国人と会話する際に、

上手い表現が思いつかなかったり、

相手の言葉尻が理解できずにポカンとしてしまうことが多々。

DMMオンライン英会話を毎日30分、2ヶ月続けた結果👀

で投稿したように、最近外国人とオンラインで会話をする機会が増えてきたのですが、

ジョークが理解できなかったり、ユーモアのある一言をいえず悩むことがよくあります笑

今日は、私のように、

英語で気の利いた一言が言いたい

外国人とジョークを交えながら団欒したい

楽しく、英語のことわざや気の利いた言い回しを学びたい

と思う方々に、お勧めの書籍を紹介したいと思います。

Scholastic Dictionary of idioms」です。

この本が良いと思った点

① それぞれのイディオムの使い方や由来も学べるため、一冊で完結する

下は、「Ace up your sleeve」:奥の手をとっておく というイディオムです。

例文→意味→言葉の由来といった順で解説されているため、

日本人にとって学ぶべき箇所を全て完結させて学習できるのが、

この本の良いところだと思います。

また、由来から学べるので、その分記憶に残りやすく、

どういった場面で使用できるのかもわかりやすいです☺️

② 700個以上のイディオムを収録 

この本には、700語以上ものイディオムが収録されており、

数としても申し分のない量となっています。

寝る前に1日2個学ぶと1年でちょうど読み終わる量ですね☺️

③ 文字が大きく、見やすい、軽い

本のタイトルには、Dictionaryとありますが、

文字が大きく、見やすい仕様となっています。

そのため、どの年代の人にとっても、

読みやすく、扱いやすい本となっています。

また、非常に軽いので、

移動中にも確認することもできます。

④ 洋書にしては安い

洋書は一般的に高価になる傾向がありますが、

この本は1,500円で購入することができます。

これだけ安価で、たくさんのイディオムを学べてしまうところが魅力の一つだと思います☺️

考えられるデメリット

① その他のイディオム辞典に比べると分量は少ない

オックスフォード等、有名大学が出版する辞典に比べると分量では引けをとります。

とはいえ、分量が多すぎると、

学習するのが萎えてしまう、学習が続かなくなってしまうので、

ここは個人的な好みが分かれる点であると思います。

② 全て英語で書かれている

例文、意味、由来の説明は全て英語で行われています。

ですので、学習するには、中学英語レベルの読解力、語彙力は必要かと思います。

その点、読む人を選ぶ書籍ではあると思います。

とはいえ、ネィティブが著者である書籍なので、

裏を返せば、全て日常会話でよく使われる表現であることは保証されていると思います☺️

⭐️英語学習については、以下の記事もどうぞ。

会計士のように忙しくても大丈夫👌 平日たった10分間でみるみる英語が上達する本📕

会計士も「TOEICの点数=英語力」ではない。

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プロフィール


Tomo

Big4勤務の公認会計士です。
外資系会社の監査を専門としています。
主に監査法人での業務内容について投稿しています。
趣味は、テニス・ダンス・ギターです☺️

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