「TOEICの点数=英語力」は常に成り立つのか??

こんばんは! Tomoです!

お越しいただきありがとうございます!

今日、休日だったので、昼からギターの練習をしようと、カラオケボックスに向かうため、外出しようとしたのですが、雨がザーザー☔だったので、あきらめました😢

(不用意に外出するなということですね笑)

ということで今日はおとなしく家で過ごしておりました🏠

 

休日は遊ぶのもいいけど、自己研鑽もしたいと思い、少々仕事に関する勉強をしていたのですが、

最近勉強する時間が少なかったためかすぐに疲れてしまいました笑

もとから私は勉強が嫌いな方ではないのですが、やはりコロナで調子がくるっているのかもしれません。。。

さて、中学時代から、私は語学を勉強するのがとても好きでした。

もともと言葉を覚えることが好きだったので、将来は通訳になろうと考えていた時期もあります。

高校の外国語の授業では、休み時間に外人の先生と日本と外国の文化や考え方の違いについて話すのも好きでした。

 

日本人の英語力を測定するにあたり、日本ではTOEICが使われることが多いですよね。

TOEICの点数が高いほど、就職の際に有利であるし、英語ができるって認定される確率も高くなります。

私も就職前の頃まではそのような考えで、TOEICの点数を上げるために頑張った時期もあります。

でも、就職してからその考えが100%正しくもないのかなと思う出来事がありました。

私の職場は、仕事で英語をたくさん使う部署なのですが、

ある日、外国人3人を含め飲み会パーティーを開く場がありました。

上司の方はとても優秀な方が多く、ほとんどの人がTOEICは900点超で、外国人とも流暢な英語で話しておりました。

私は、下っ端で外人とビジネスで話す機会は初めてであったため、自分からは話しかけられずにしりごみしていました笑(正確に言うと違うテーブルに座ってました。)

すると、上司の方が、

「Tomo君、こっちこっち!」と

外人がたくさんいるテーブルに招いてくれました。

おそるおそる私がテーブルの席に座ったとたんに、外人3人が一斉にこっちを向いてきたため、私は少々圧倒されてしまいました笑

私もある程度TOEICの点数はある方なのですが、いざ外人を3人も目の前にすると、流暢に会話をすることができませんでした。

会話がうまくできなかった私は、少々その日落ち込みました笑

でも、後日よくよく考えてみると、いままでビジネスの場で外人と話したことがないのだから、当たり前じゃんと思いました笑

外人の前でものおじせずに堂々と会話できる力も含めて、「英語力」といえるのではないか。

そう思いました。

この経験を踏まえた今では、英語力を何と定義するかによって、「TOEICの点数がいい=英語力が高い」が成り立つかは変わってきてしまうのかなと思っております。

例えば、英語力を「外人といろんなテーマで英語で流暢に話せる力」と定義するならば、

その’英語力’は、TOEICの点数だけだと図れないものだと思います。

(逆に、英語力を「英語の文書を読み解く力」と定義すると、TOEICの点数=英語力は成り立ちそうですね!)

いずれにせよ、国際的なビジネスパーソンは、日常から外国人と仕事で関わる機会が多くなると思うので、「TOEICの点数がいいから、英語力もある」とは一概に言えないのかなと思いました。

(私は、「英語力」=「外人といろんなテーマで英語で流暢に話せる力」と考えております)

そう考えるならば、これからは、とことん外人と会話する機会を見つけて、積極的にコミュニケーションをとっていきたいと思ったTomoでした!

 

皆さんは「TOEICの点数=英語力」が成り立つかどうかについて、どう考えていますでしょうか。

もし、何か別の見方がありましたら、どしどしコメントいただければ嬉しいです😊

 

それでは、今日はここまでです!

今日も見てくれてありがとうございました!

See you next time!!🛬

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