点を線へと変えていく姿勢 

こんばんは! Tomoです!

金曜日お疲れ様です。明日は休み! 最高ですね。

 

さて、最近、私は学んだ知識を点で終わらせるのではなく、線にしていく意識を大切にしております。

「何言ってんの?( ;∀;)」「意味不明”(-“”-)”」と思われた方もいるかもしれません。

実は、私、今の職場で仕事を始める前、2年間の資格勉強をしておりました。

資格勉強していた頃は、学んだ知識を仕事をすぐに仕事でつかえるようにと思い、一生懸命頑張ったおりました。

資格試験に合格し、いざ仕事場で学んだ知識を生かそうとしたのですが、以下のような場面によく出くわしてきました。

 

ある平日。

Tomo:「あ~、今日も仕事始めるか。ふむふむ。この問題に直面した時は、確かこういう手順でこう考えるのだったよね。よしよし。完璧だ! ★★の教科書、やっぱ神! Aさんに確認してもらおう!」

~その後、Aさんにメールした私。

Tomo: 「資格勉強していた時の知識が役にたったな。何も質問せずに終わらせられたし、Aさんほめてくれるかな?」

ピロピロリン♪

Tomo: 「あっ、Aさんから返信が来た!どれどれ?」

Aさん:(Tomoさん、資料作成ありがとうございます。 修正をお願いしたい点があります。この処理では、ただ型通りの手順にあてはめて確認するのではなく、他のXXやOOといった要素も加味して確認しなければなりません。つまり、~~~)

Tomo: 「あれ? 教科書の記載通りに確認したはずなのに、何がいけなかったんだろう。。。」

入社したての頃、私は、本で学んだ知識や教科書で学んだ知識がそのまま実務にも使えると思い込んでいました。

しかし、上記のような場面に出くわし、次第にそれでは不十分だと気づくことが多くなってきたのです。

 

自分は、本や教科書からのインプットをたくさんしてきた。

でも、そのインプットは、断片的なもので、そのままではいざ実務となったときに使い物にならない。

学んだ知識をどの場面でどう活用するかを身につけなくてはいけないと。

実務ではもっと大局的な視点が求められているのだと。

学校や塾の教科書で学んだ知識が点であるとすると、実務で使うべき知識は線。

この点を線にする力が「経験」といったものではないのか。

最近そう思うのです。

 

私は、週末お勧めされた本を読むことが好きなのですが、

学んだ断片的な知識を少しでも実務でアウトプットし、線の知識へと変えていく意識を持てたらよいなと思います。

 

それでは今日はここまでです!

最後まで見てくれてありがとうございました!

See you next time!!🛩

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