【有資格者向け】実務と座学の差はどうやって埋めていけばいいの? 

こんばんは! 現役会計士のTomoです。

私は、常日頃から、

実務で座学でインプット知識を即座に活かすのは難しいなと痛感しています。

特に、監査法人入社後は大変な思いをしました。

実はこれ、

知識が断片的で、

つながっていないから起こることなのです。

今日は、このことについて、

実体験を交えながら投稿していきたいと思います。

・今まさに資格勉強をされている方

・キャリアアップのために資格取得を考えている方

の参考になれば幸いです。

Tomo

Big4勤務の公認会計士です。 外資系会社の監査を専門としています。 主に監査法人での業務内容について投稿しています。 趣味は、テニス・ダンス・ギターです☺️




入社時に起きた認識のギャップ体験

資格勉強していた頃、学んだ知識を仕事をすぐに仕事でつかえるようにと思い、

一生懸命インプットを繰り返していました。

そして、入社前は、

Tomo
あれだけ勉強したし、実務でもそんなに困ることはないだろう笑

と楽観視していました。

しかし、いざ実務現場で、

学んだ知識を生かそうとしたのですが、

以下のような場面に、出くわしました。

Tomo
仕事始めるか。この場合、確かこういう手順でこう考えるのだったよね。完璧だ!Aさんに確認してもらおう!

~その後、Aさんにメールした私。

Tomo
資格勉強の知識が役にたった。質問せずにできたし、Aさんほめてくれるかな?

ピロピロリン♪

Tomo
Aさんから返信が来た!どれどれ?
Aさん
資料作成ありがとうございます。修正をお願いしたい点があります・・・

Tomo
教科書の記載通りに確認したはずなのに、何がいけなかったんだ?



インプットした知識をアウトプットする練習をする

入社したての頃、私は、座学で学んだ知識がそのまま実務にも使えると思い込んでいました。

しかし、実務に関与するにつれ、

Tomo
受験生の時に学んだ知識が全くいかせてないぞ汗

と思うようになりました。

たくさん会計監査の勉強をしてきた。

でも、そのインプットは、断片的なもので、

そのままでは使い物にならない。

学んだ知識をどう活用するかを身につけなくてはならないと思い始めました。

学校や塾の教科書で学んだ知識が点であるとすると、実務で使うべき知識は線。

監査法人入社後は、

断片的な知識をアウトプットし、

線の知識へと変えていく意識を持つことが大事なのだと思います。

そうすることで、経験が積み重なり、

キャリアアップにもつながります。

Tomo
とはいえ、どうやって知識をアウトプットすればいいかと悩む人も多いはず。そんな場合は、ぜひ以下の本を手に取ってみてください!
Tomo
監査法人入社後については、以下の関連記事も投稿しています。



まとめ


・資格勉強では断片的な知識しか身につかない

・実務経験がないと、知識は使いものにならない

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プロフィール


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Big4勤務の公認会計士です。
外資系会社の監査を専門としています。
主に監査法人での業務内容について投稿しています。
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